1.CマウントパーツCマウント規格は 「内径 25.4mm(1インチ) ピッチ 0.794mm(32山/1インチ)、フランジバック 17.526mm」 で、16mmカメラ、CCDカメラ、各種光学機器などに使われている規格です。
CSマウントは小型カメラを使用するため、フランジバックを短くして、12.5mmになっています。
通常のCCDカメラの取り付け部はCマウント及びCSマウントになっていますが、5mmリングを付けることでCマウント用のレンズも使用できます。
CCDカメラは結像レンズさえあれば簡単に観察ができますので、Cマウントを利用してデジタル式 顕微鏡装置の試作品を作ることができます。
※ フランジバック : レンズの取り付け面からイメージセンサーまでの距離
2.スタンドCCDカメラを通常のカメラ用三脚ネジで固定して観察ができる装置です。
カメラ部は固定する必要があり、スタンドを用いることで簡単に固定及びピント調整ができます。
XYステージを併用するとさらに便利です。
3.XYステージスタンドで観察する際に、試料を乗せてハンドルを回すことでステージをX軸、Y軸に動かす装置です。
試料を手で動かす手間がなく、精密な移動が可能になります。